魔界の前に内容を統一したい。

まだまだ封神演義について語りたいところではありますが、ここらで休憩がてら、ちょっとばかし幽遊白書についてのオハナシです。
実は飛影がもともとは敵であったことを知らない人が一定数いることに驚いています。ついでに言うと蔵馬もなんですが、アレはまあ、敵と言うかなんというか。幻海師範が本当に師範であることを知らなかったり、プー助が何なのかを知らなかったり、そもそも暗黒武術会が何なのかを知らなかったり、何なら天下一武道会と暗黒武術会がごっちゃになっていたりと、知っている人間からすると「!?」となることが多いマンガの1つでもあります。
登場人物もそれなりに多いのですが、チーム分けされている上にチームごとにかなりキャラクターに統一感があるので覚えやすいと自分は思っているのですが、意外とそうでもないらしく、オタクと一般人の壁をありありと実感させてくれる名作だったりするので、ネタを振る際には注意が必要です。
……なんだこのとりとめも脈絡もない文章は。

腐・封神演義

更に封神演義のオハナシ。本当は別のマンガについて書くつもりだったのですが、腐女子仲間と定期的に開催しているオンライン腐女子会議が先日ありまして、議題が『主人公総受けについて』だったので、ついでに。ここまでで意味がわからない方はブラウザバックをオススメします。 最近では『黒子のバスケ』辺りが、割と主人公総受け系マンガのような気がします(腐女子の数だけCPがあって然るべきと考えているので、「割と」と表現しました) そして封神演義も、わかりやすく割と主人公総受け系マンガです(腐女子の数だけCPが以下略) しかも封神演義は公式がアレなので、特殊CPの一種である獣まで網羅できる素晴らしい作品でした。ケモじゃないですよ、獣です。ケモだったら素晴らしさ半減です。そして宝貝の存在により、無機物CPまでが成立します。本当に素晴らしい! まあ、当時も先日の会議でも、この話をした時には「その発想はなかったし、その発想はいらなかった」と言われましたけどね。

シュコー……シュコー……

更に封神演義のオハナシ。今回は、少しディープめに。
当時、私の周りには封神演義の熱いファンが大勢いました。特に女性ファンに人気だったのは、やはり楊戩・李哪吒・黄天化・普賢真人のあたりでしょうか。話が進めば、もう何人かは挙げられるのですが、まあどいつもこいつも共通してイケメンです。やはりイケメンは強い。くそが(!?)
私はずーっと、最後の最後まで本命は申公豹だったのですが、残念ながら同士は1人もいませんでした。やっぱアレですかね、イケメンとかイケメンじゃないとか以前に、あの出で立ちですかね……服が奇抜すぎたし……なんてったって公式で悪趣味野郎ですし……。
アニメ版でのCVが天下の石田さんということで人気急上昇を期待したのですが、石田さんの力を持ってしても及ばなかったという悔しい過去。
やっぱりアレですかね、あんま萌えないんですかね……CP的に。
私はすこぶる萌えたんですけど、周囲にあれだけ露骨なイケメンがいるとね……。

オーン

初心(?)に戻って、本日は封神演義のオハナシ。
もともとは中国の物語というだけあって、キャラクターの名前もオール漢字、しかも日本人にはあまりなじみのない難しいものに、更に馴染みのない読み方や響きということもあって、なかなかに覚えづらいんですね。しかもキャラクター数がめちゃめちゃ多いので、なかなか全キャラクターを暗記することができません(別にできる必要もないですし、できたから何って話なんですけども)
いつもごっちゃになるのが、魔家四将と九竜島の四聖です。所属しているキャラクターの覚え方としては、名前の頭に『魔』がつく方が魔家四将なんですが、敵役の四人組という印象が強いせいで、いつも、どっちがどっちで何してきたんだっけ?という……。
しかし、漢字というのは厨二心をくすぐりますし、何より漫画なので、個性的な外見や性格付けもされていて、非常に脳に優しいですね!記憶力悪い私は、何度読み返しても新鮮ですよ!

YOUはSHOCK

このブログのタイトルは『懐かしの少年マンガ』ですが、そもそもこの『懐かしの』というのは、あくまでも私の主観なので、どの程度、読んでくださっている方に共感していただけるのか疑問に思わないでもありませんが、仕方ありませんね、こんばんは。
ちっとも世代ではないのですが、母親が大好きだったがために『懐かしい』と思ってしまうのが、知らなきゃ非国民と呼ばれてしまうことうけあいの名作、『北斗の拳』です。タイトルと、あるいは歌くらいならば、昭和生まれなばら知らない人はいないのではないでしょうか。
母親はトキが大好きで、私はサウザーが大好きです。決してオタクではない母と、キャラクターへの愛が原因で喧嘩にまでなったのは、この作品だけです。
内容が内容ですし、またそういう時代の作品であるだけに、あまり子供に読ませるべきものではないのかもしれませんが、私が幼いながらに「愛」と「信念」を学ばせてもらった、人生の教科書の1つです。

マーマ

本日、通勤電車において大音量で音楽を聴いている初老の男性がいらっしゃいまして、かすかに音漏れもしていて寝起きの身としてはなかなかに不愉快だったのですが、よくよく聞いてみると、流れているのは『ペガサス幻想』だったので、音漏れというマナー違反を(私個人は)許すことにしました。
聖闘士星矢ですよ皆さん! いやあ、ジャンプ黄金期の名作ですね! 最近、リメイクだか何だかでアニメも放送していましたね! 私は観てませんけどね!
コミックスを読んだのが何歳の頃だったのか、ちょっと定かではないのですが(少なくともリアルタイムではない)、その当時、私はキグナス氷河が大好きでした。なんで数いるキャラクターの中で、あのマザコンが好きだったのだろうかと、昔の自分の趣味がなかなかに心配になりますね。まあ多分、「氷河」とか、あるいは「白鳥座」って辺りが好きだったんじゃないでしょうか。あとは、まあ……顔? ……だろうなあ、きっと……。

今日から1番かっこいい。

近々ドラマ化するとかなんとか、かなり不穏な情報を仕入れております、不朽の名作『地獄先生ぬ~べ~』のオハナシ。
当時(と言うか、ぬ~べ~が走り……か?)、怪談というのは流行の1つだったと思います。『トイレの花子さん』しかり、『本当にあった怖い話』しかり、『学校の怪談』しかり、少し時代はずれますが『USO』も流行りました。
学校という身近な場所が舞台であり、学校にはつきものかつ流行の怪談がテーマということもあって、それはもう凄まじい人気を誇り、同時に全国の小学生たちを余すところなく恐怖のどん底に叩き落としてくれました。大人になってから読んでみると、当時のトラウマがありありと、まるで走馬灯のように蘇ってきます。『ぬ~べ~』の場合は、ガチで走馬灯になりかねないのがミソですね!夜中に読んだらショック死する可能性すらありますね!
私のホラー好きは、もしかしたら、この辺りから始まったのかもしれません。ただでさえトラウマなので、実写化とか、更にトラウマ増やすのは勘弁していただきたい。

男の娘!男の娘!

さて、3回ほど20代前半から後半にかけての方々のストライクゾーンである少年漫画の記事を書き殴ったのですが、今日はちょっと嗜好を変えて、もう少し懐かしいコミックスを。
ストーリーや経緯を含めて名作かどうかは別として、少なくとも私にとっては、元祖・公式『男の娘』のオハナシ。超有名作『らんま1/2』よりも、更に数年はさかのぼって、こちらは『ストップ!!ひばりくん!』です。しかもなんと、80年代初期の週刊少年ジャンプにおける公式BL作品(だと私は認識している)ですよ? 名作に決まってるじゃないか! 異論はもちろん認めますけどね!
休載を頻繁に挟み、現代で言うところの冨樫状態なのですが(というか、もっとひどい)、少し前に27年かけてようやく完結しました。『男の娘』なのに、舞台?が極道で、男であることを隠して学校で生活しているとか、なんかもう、オタクとしても腐女子としても熱く滾るものを色々と詰め込んでいるカンジがしますね!

敵カッコ良いじゃん!

私が小・中学生の頃は、恐らく週刊少年ジャンプ第二次黄金期と呼ばれていたくらいの時期だと思います。もしかしたら腐女子にとって、という意味なのかもしれません。「ONE PIECE」「NARUTO」「テニスの王子様」「シャーマンキング」「HUNTER×HUNTER」「ヒカルの碁」「ホイッスル」、当時の腐女子は飢えなんて知らなかったと思います(私がそうだったからね!)
さて、その中から、今回は「シャーマンキング」のオハナシ。
アニメ化と同時に、より一層白熱した作品ですね。オープニングテーマもエンディングテーマも、担当は閣下・林原めぐみさんだったことも理由の1つです。アニメーションもキレイでしたね。キャストもなかなか豪華でした。
私の周囲には、葉派・蓮派・ホロホロ派・リゼルグ派、少数派としてファウスト派なんかもいましたが、なぜか私の愛するハオ様派が1人もいなかったのが、今でも悲しい思い出となって残っています。

ただのイケメンには興味ありま……すけども。

言わずと知れた、週刊少年ジャンプ黄金期を支えた不朽の名作『るろうに剣心』が、最近になって実写映画化されたそうですね。主演は大人気俳優の佐藤健氏、その他豪華キャストでお届けされたのだとかなんとか。
当時、私の周囲にもそりゃもう多くのるろ剣ファンが溢れていました。女性ファンの多くは、やっぱり剣心だったり蒼紫様だったり斉藤さんだったり宗次郎だったり志々雄だったり……まあ、志々雄については色々フィルターもかかっているでしょうが、わかりやすく言うなら、イケメンが人気だったわけです。当然と言えば当然なんですけどね、私だって上記のキャラクターはみんな好きでした。もちろん外見だけによる人気ではなかったのでしょうが、しかし外見が大きな要素であったことは間違いないかと思います。
私はと言えば、断然、般若くんが好きでした。あの男気、あの忠誠心、あの散り様。どの角度から見ても格好良いと思うのですが、未だに同志は現れず、寂しい限りです。ちくしょう。