懐かしの少年……

週末に、近くにあるサブカル雑貨屋さんへ行ってきました。わかりやすく言うと、レトロな品やプレミアのついた古い品を扱うアニメイトみたいな場所です。鉄道模型なんかも売っていて、これはこれで非常に興味深い(自分、アニメオタクにならなかったら鉄道や飛行機の模型のオタクになっていたのだろうなあと、何の根拠もなく思っております)
別に目当ての品があったとかではなく、何となくぶらぶらしてみただけなのですが、フィギュアのコーナーに色々と懐かしいキャラクタを発見いたしまして、テンションはうなぎ上り鯉のぼりでした。
そしてガンプラのコーナーは、いつの時代もにぎわっているものですね!何年か前、家族によって無残に破壊されたMSを発見して、うっかり購入しそうになりました(5万円くらいするのに)
ガンダムは漫画ではなくアニメですが、これはコミカライズとかしない方が良い作品だと思います。え?このブログのタイトルですか?ちょっとわかりませんね。

ジョジョォー!!

ここ最近(というほど最近でもないのかもしれませんが、私にとっては最近です)、なにやらジョジョブームが再燃しているようですね。豪華人気声優を大量に投じて再アニメ化もしたそうですね。聖闘士星矢もそうなんですけど、どうして今頃になって再アニメ化したのか、昔の名作を引っ張り出さなければ制作側が制作できたいほどに原作が不足している時代なのでしょうか。だったら封神演義をやればいいのに。確実に長編になるし、しかも高確率で結構な人気と視聴率を確保できると思います(たぶん最低でも8クールはいける。作画と歌とキャストによるところが大きいだろうけど)
ジョジョは大好きな作品なのですが、なんか予期しない人気っぷりだったので、ひねくれ者の私は今回アニメを視聴しませんでした(嘘。キャストが発表された時点で予想はしていたからこそ観なかった)
でもOPだけは確認して、そこにジョリーンがいたことに驚きを隠せませんでした。どんだけ長期戦のつもりで1期を作ったんだ……

花咲く

週間的な習慣である(ちょっと遊びすぎ感のある文ですね)古本屋通いですが、先日、シャーマンキングFlowersを見かけましたので、思わず購入してしまいました。シャーマンキングと言えば、自分が中学生くらいの頃でしょうか、テニスの王子様・ヒカルの碁などと共に一大ブームを……あれ?前にも書いたかな、これ。まあ良いや。ラヴィラヴィ(※誤用)その続編が、シャーマンキングFlowersです。壮大な後日談と言えば、まあそうかな、たぶん(後日すぎるし、壮大すぎますけど)
シャーマンキングは完全版まで持っているのですが、Flowersには手を出しておりませんでした。完全版を読んだことで、自分の中ではもう完結していたので、あまり興味が湧かなかったというのが建前で、本音は「絵柄……ちょっと変わったよね……」です。
でも先入観や印象だけで手を出さないって良くないですね!ええ、とっても面白かったですし、続きが気になります!

もにょもにょ。

今でも大好評絶賛連載中の『ONE PIECE』ですが、連載がスタートしたのは15年くらい前です。少し前に完結した海外でも大人気の『NARUTO』も、連載開始は1999年。比較的最近の作品であるように思う『BLEACH』も2001年からですし、2・3年前に完結した『家庭教師ヒットマンREBORN!』も2004年に始まった作品で、どれもスタートは10年以上前なんですね。『名探偵コナン』だって、まだ続いているから現代の作品ですが、あれももう20年以上前に始まった作品ですから、もう読んでいない、あるいはアニメを観ていない方にとっては、十分に「懐かしさ」を感じてもおかしくないと思うんですけどね……
現行で連載している、あるいは完結したのがここ数年以内ということで、まだまだ最近の作品として認識されています。つまり、「懐かしい」とか「古い」とか表現する際には、「完結してから何年後なのか」が1つの基準になっているようです。

完全版の策略

幽遊白書やスラムダンク・るろうに剣心・封神演義など、かつての黄金期を築いた名作コミックスたちが、ここ数年の間でどんどん完全版として発売されていますね。今では、古くも懐かしくもないごくごく最近の作品も、完結と同時にすぐさま完全版となっているようで、発売元の狙いは一体なんなのか、単行本をフルセットで揃えている読者に対して「オマケつけてもっかい発売するよ!さあ買え!」と言っているのでしょうか、きっとそうでしょうね。
私の場合、実家を出る際に一切の単行本を置いてきておりますので、スラムダンクと幽遊白書と封神演義は完全版で改めて揃えようと思っているのですが(単行本よりも省スペースですからね)、いざ本屋さんに出向くと、「あれ?何巻まで持ってたっけ?」となってしまって、結局確信できるまで購入しないまま、ハンパに間の抜けた状態で本が並んでおります。
きちんとメモすれば解決する単純な問題なんですけどね、いかんせんめんどくさがりなもので……

懐かしの少年マンガを知らない方が平和なことも。

週刊チャンピオンで大好評連載中、そしてアニメ2期も大人気放送中の『弱虫ペダル』ですが、こちらの作品について全く知らない頃、友人にオススメ(という体での命令)をされてアニメの公式サイトにアクセスし、キャラクター紹介を拝見いたしました。
ファンの方は読まないでいただきたいのですが、キャラ紹介用の公式絵の新開さん、ものっすごくコブラに似てませんか?びっくりしました。「コブラじゃん!コブラじゃーん!」って、1人で画面の前で大はしゃぎしたのですが、きっと最近の子たちはコブラを知らないので、知らないままで良いんじゃないかと思います。
ついでに、巻ちゃんも幽遊白書の戸愚呂(兄)に激似でびびりました。だから最初、「悪い奴ではないが、すっごいネチネチした根暗な奴なんだ」という先入観を持っていました。でも、もしかしたら最近の子たちは幽遊白書も知らないのかもしれないので、それならそれで知らないままで良いんじゃないかと思います。

魔界の前に内容を統一したい。

まだまだ封神演義について語りたいところではありますが、ここらで休憩がてら、ちょっとばかし幽遊白書についてのオハナシです。
実は飛影がもともとは敵であったことを知らない人が一定数いることに驚いています。ついでに言うと蔵馬もなんですが、アレはまあ、敵と言うかなんというか。幻海師範が本当に師範であることを知らなかったり、プー助が何なのかを知らなかったり、そもそも暗黒武術会が何なのかを知らなかったり、何なら天下一武道会と暗黒武術会がごっちゃになっていたりと、知っている人間からすると「!?」となることが多いマンガの1つでもあります。
登場人物もそれなりに多いのですが、チーム分けされている上にチームごとにかなりキャラクターに統一感があるので覚えやすいと自分は思っているのですが、意外とそうでもないらしく、オタクと一般人の壁をありありと実感させてくれる名作だったりするので、ネタを振る際には注意が必要です。
……なんだこのとりとめも脈絡もない文章は。

腐・封神演義

更に封神演義のオハナシ。本当は別のマンガについて書くつもりだったのですが、腐女子仲間と定期的に開催しているオンライン腐女子会議が先日ありまして、議題が『主人公総受けについて』だったので、ついでに。ここまでで意味がわからない方はブラウザバックをオススメします。 最近では『黒子のバスケ』辺りが、割と主人公総受け系マンガのような気がします(腐女子の数だけCPがあって然るべきと考えているので、「割と」と表現しました) そして封神演義も、わかりやすく割と主人公総受け系マンガです(腐女子の数だけCPが以下略) しかも封神演義は公式がアレなので、特殊CPの一種である獣まで網羅できる素晴らしい作品でした。ケモじゃないですよ、獣です。ケモだったら素晴らしさ半減です。そして宝貝の存在により、無機物CPまでが成立します。本当に素晴らしい! まあ、当時も先日の会議でも、この話をした時には「その発想はなかったし、その発想はいらなかった」と言われましたけどね。

シュコー……シュコー……

更に封神演義のオハナシ。今回は、少しディープめに。
当時、私の周りには封神演義の熱いファンが大勢いました。特に女性ファンに人気だったのは、やはり楊戩・李哪吒・黄天化・普賢真人のあたりでしょうか。話が進めば、もう何人かは挙げられるのですが、まあどいつもこいつも共通してイケメンです。やはりイケメンは強い。くそが(!?)
私はずーっと、最後の最後まで本命は申公豹だったのですが、残念ながら同士は1人もいませんでした。やっぱアレですかね、イケメンとかイケメンじゃないとか以前に、あの出で立ちですかね……服が奇抜すぎたし……なんてったって公式で悪趣味野郎ですし……。
アニメ版でのCVが天下の石田さんということで人気急上昇を期待したのですが、石田さんの力を持ってしても及ばなかったという悔しい過去。
やっぱりアレですかね、あんま萌えないんですかね……CP的に。
私はすこぶる萌えたんですけど、周囲にあれだけ露骨なイケメンがいるとね……。

オーン

初心(?)に戻って、本日は封神演義のオハナシ。
もともとは中国の物語というだけあって、キャラクターの名前もオール漢字、しかも日本人にはあまりなじみのない難しいものに、更に馴染みのない読み方や響きということもあって、なかなかに覚えづらいんですね。しかもキャラクター数がめちゃめちゃ多いので、なかなか全キャラクターを暗記することができません(別にできる必要もないですし、できたから何って話なんですけども)
いつもごっちゃになるのが、魔家四将と九竜島の四聖です。所属しているキャラクターの覚え方としては、名前の頭に『魔』がつく方が魔家四将なんですが、敵役の四人組という印象が強いせいで、いつも、どっちがどっちで何してきたんだっけ?という……。
しかし、漢字というのは厨二心をくすぐりますし、何より漫画なので、個性的な外見や性格付けもされていて、非常に脳に優しいですね!記憶力悪い私は、何度読み返しても新鮮ですよ!